総務省の一括0円規制で得をしたのはやはりドコモ

競争で優位なところは余裕の対応になり攻める必要がなくなるのは当たり前.
そもそも携帯電話のトップはドコモ.
このドコモからシェアを奪うのがauとSBという構図.
MNPもこのドコモからの乗り換えを狙って制度化されたはずだ.
しかしソフトバンクがこうした消耗戦についに耐え切れなくなり、総務省に泣きついて自分は止めるから他社も一括0円を止めさせるように規制をお願いしたのが真実.
総務省はその通りに行動して、店頭の販売状況までソフトバンクに成り代わり監視する始末.
結果、ドコモは安泰で携帯電話会社の差はなくなり、どこでもいいならやっぱりドコモとなったということ.
競争を禁止する総務省は北朝鮮のようで資本主義の完全否定だが、一体いつまで続けるのだろうか?
Yahooより.
携帯3社が学割発表 守りのドコモ、攻めのau・SB
朝日新聞デジタル 1/17(火) 17:42配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000065-asahi-bus_all

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かつては最大の割引があった学割時期も盛り上がらないということ.
つまり、ドコモからMNPするメリットはほとんどないということだ.

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