スマートホンの料金は総務省の行政指導により3大キャリアは値上がりをしている!

スマートフォンの利用料金を下げる取り組みを総務省はしたはずだが・・・
実際には、先ごろ発表されたスマホの平均月額支払いの額というのは、
・大手のキャリアが約8千円.
・格安SIMが 約3千円.
ということで、その差は5千円.
スマートフォンの利用料金を3千円が高いと言っていたわけではないはずだ.
総務省がスマートフォンの料金を問題にしたのは格安SIMではなく、大手のキャリア.
ところが大手のキャリアのスマホの利用料金は8千円という高額なもの.
これは1年で10万円という値段でもある.
この料金は通信量とスマートフォンの価格(月割り)をセットにしたものであるから、スマートフォンの割引を規制することで自動的に高止まりする仕組み.
大手のキャリアが総務省の指導のもと、どの会社もスマートフォンの価格を割引で下げないことにしたのだから利用料金が安くなるはずがない.
全く異常なことが行われている安倍政権.
この担当も女性の大臣の高市早苗総務相だ.
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安倍政権は安倍昭恵夫人を代表に女難の内閣ということが言えそうだ.
Yahoo!より.
スマホの平均月額料金、キャリアは7876円 格安SIMは2957円
ITmedia Mobile 3/17(金) 23:45配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00000105-zdn_m-sci
全く馬鹿げた話で、スマートフォンを安くするプロジェクトは、いつのまにか大手キャリアのこれ以上の利用料金を下げない、高止まりをするということに総務省がお墨付きを与えるプロジェクトになった.
一番助かったのが、ソフトバンクであることは間違いない.

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