現状ではサブブランドの格安SIMが通信速度面等々で最強であることは間違いない

格安SIMにも大きく2つのタイプがある。
1 大手キャリアのサブブランドと言われる格安SIM
 例; ソフトバンク の Y!モバイル、KDDI の UQモバイル
2 その他のMVNO
だ。
1はサブブランドと言われるだけあって、大手キャリアの恩恵を受けているとしか考えられない。
Y!モバイルなどのサブブランドのSIMは格安SIMはと思えないほど通信速度は早い。これは各種テストでお実証されており、数字としては明らかだ。
また、データ通信速度のみならず通話定額の提供という面でも格差がついている。
もちろん大手キャリアはサブブランドはブランドの廉価版の扱いであるので、それにメインの客をすべてとられてしまうようなことはしない。それなりの制約はある。これがサブブランド以外のMVNOから見れば不公平だという不満が高まっているという。
こうした議論は昔からあるが解決しないもの。
サブブランドはズルをしているわけではないという話もでている。
決着にはしばらくかかるだろうから、ユーザーからすれば安定性や速度を求めるならサブブランドを選べばいいということになる。
データ通信だけは格安SIMにしてヂュアルSIMのスマホで使うというのはありだと思う。

Yahoo!より、
“サブブランド規制”を巡る議論の行方は? 総務省の検討会で見えたもの
1/27(土) 6:05配信 ITmedia Mobile
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180127-00000013-zdn_m-sci
これによれば、
・IIJ、ケイ・オプティコム、楽天の3社が、サブブランドとの“格差”を主張
・UQ mobileやY!mobileといったMNOのサブブランドの通信は、一般のMVNOよりもはるかに速く、安定した速度
・「サブブランドのネットワーク速度は、他のMVNOを大きく上回っている。コスト面で、MVNOでは提供不可能な水準」
・音声通話は卸プランで一律に提供されているが、この料金が従量制のため、サブブランドと比べたとき、不公平になっている
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