二年縛りがなくなれば当然端末代は高くなる

ドコモが2年縛りを見直すそうだが、当たり前だが縛りがあるから安い。
縛りがなくなればその分高くなるのだが、それは総務省の指導だから堂々と値上げができるのだ。
総務省の役人はそのからくりをわかっている。ちゃんとツイッターとかSNSでつぶやくのが消費者目線というものだ。
買うなら2年縛りがなくなる直前のタイミングがお買い得だろう。

Yahoo!より、
<ドコモ社長>「2年縛り」見直し検討 今秋にも内容公表
7/11(水) 19:05配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000080-mai-bus_all
記事より、
・NTTドコモの吉沢和弘社長が毎日新聞のインタビューに応じ、2年間の継続利用を条件に月々の通信料を割引するいわゆる「2年縛り」について、見直しを検討していることを明らかにした。吉沢社長は「今秋ごろまでに見直しの具体的な内容をまとめ、公表したい」
・総務省は6月、違約金や25カ月目の料金のいずれも支払わずに解約できるよう求めていた
・2020年にも商用化を目指す高速大容量の次世代移動通信システム「5G」については、20年より前にエリア限定でサービスを体験できるプレサービスの実施を検討している

結局、総務省はドコモと組んで、端末の値上げをしてドコモの収益を上げることに協力をしているようだ。
もちろん、天下りをうけいれてくれていることへの報酬だ。
手土産は相当長くになり、相当な年数天下りポジションが確保されるという塩梅なのだ。
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二年縛りのキーワードの状況は以下。


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