iPhoneのシェアを落とすのがGoogleに天下りを企む総務省の官僚たちのミッションのようだ

携帯電話の料金を下げるのが総務省の目的ではない。
iPhoneの売り上げを落として、Googleのandroidをもっと売ることが目的だった。
本当に携帯電話料金を下げるならフランスのFreeのように、楽天といった第4のキャリアの参入により、4社で競い合うことだ。
キャリア通しが価格競争をするとMVNOなどに回線を下している余裕がなくる。それはMVNOと同じか、それより低い料金でサービスを提供するようになるからだ。
昔の姿のように自由に競争ができるようにするのがベストだ。
それは、MNP一括0円などのMNP促進競争を活発化させることだ。
本当に売れるスマホはやはりiPhoneだと分かるだろう。

Yahoo!より、
売れるか、20万円iPhone=高級化路線の成否不透明
9/21(金) 21:00配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00000160-jij-bus_all
記事より、
・NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯大手3社が21日、米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の新型モデル「XS(テンエス)/XS Max(テンエス マックス)」を売り出した。最上位モデルは20万円近い
・XS(記憶容量64ギガバイト)は、昨年発売されたX(テン)とほぼ同水準の12万~13万円台だが、画面が一回り大きいXS Max(同512ギガバイト)はソフトバンクで19万2960円だ。迫力ある大画面でゲームや動画を楽しめるのは魅力だが、21日早朝にXSを購入した男性会社員(32)は「20万円はない。高過ぎる」と語った。
・かつて日本人はアイフォーン好きと言われたが、現在は変わりつつある。今年夏にMMD研究所(東京)が携帯端末向け基本ソフト(OS)のシェアを年齢別に調べたところ、30代以上の男女ではいずれも米グーグルのOS「アンドロイド」が、アップルの「iOS」を上回った

実際に、スマホの割引が制限されたことから、iPhoneの売り上げが落ちて、アンドロイドが30代ではシェアが上回るという現象が怒っている。
総務省のandroidをもっと売ってiPhoneのシェアを奪うという策略は確実に実行されている。
総務省の天下りを徹底的に規制することが、このようなゆがんだ市場を正常にする唯一の方法だ。
iPhoneの定価が高くなっても、キャリアが適正な割引をすることで十分手の届く範囲で新しiPhoneを若い世代でも使えることになる。
まちがいない。
Lucky-smartphone.jpg

スポンサーリンク




この記事へのコメント