アップルの古いiPhoneのバッテリー交換プログラムが12月末で終了だが受付が一杯です間に合わない!

アップルのiPhoneのバッテリーがすぐなくなるというアップデートがあり、そのためにアップルが用意したバッテリー交換プログラム。
交換の期限が年末だが予約が取れない事態になっている。
しかし、もともとアップルのミスから始まったバッテリー問題であり、アップルはiPhoneのバッテリー交換に応じないという選択肢はない。
受付期間が延長されることは確実と考えていいだろう。
ただアップルストアなどの交換作業のキャパが一杯だからと行って、交換プログラムなしの2000円以上も負担が増すことは普通はあり得ない。

Yahoo!より、
「予約ぜんぜん取れない」 iPhone電池交換プログラム終了間近で“予約難民”続出
11/28(水) 15:20配信 ITmedia NEWS
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00000063-zdn_n-sci&p=2
記事より、
・ITmedia NEWSはアップルジャパンに対して、修理の予約ができない事態についてどう考えているかや、電池交換プログラムを来年以降も延長する可能性について問い合わせたが、回答は得られなかった
・Appleは今年9月に値下げを発表。来年1月からはiPhone 6~Xは5400円、iPhone XS/XS Max/iPhone XRは7800円になる。交換プログラムの3200円との差額は前者が2200円、前者が4600円。年内に修理予約したり店舗を訪れる手間をかけてこの差額を節約したいかどうか

バッテリー交換プログラムの値段は破格であり、これは一通り申込者がなくなるまで続ける必要がある。
アップルも無理やり交換プログラム終了とはできないだろう。
ぶっこぬき.jpg

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