お風呂でスマホを充電して感電死するのはやめよう

スマホを充電して感電死という事故が起きた。
あくまで電源コードが浴槽に入って感電死したということであって、直接スマホが原因でないことは明らか。
電源コードに繋がっていれば、それがテレビだろうが音楽プレイヤーであろうが同じことだ。
要するに風呂に入る時に電源コードを浴槽に持ち込みかねないことはしないことだ。

Yahoo!より、
お風呂でスマホを充電してはいけない。ロシアで15歳少女が感電死
12/14(金) 15:46配信 ハフポスト日本版
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00010000-huffpost-int
記事より、
・ロシア・シベリアで、入浴中の15歳の少女が、スマートフォンを浴槽に落として感電死
・死亡したのは、シベリアのブラーツクに住むイリーナ・リブニコフさん
・リブニコフさんは感電し、心臓マヒで死亡したという。スマホはケーブルに繋いで充電中だった。
・リブニコフさんは、古代ギリシャの総合格闘技「パンクラチオン」の若手チャンピオン
・「水は電流を伝えやすい性質があるので、スマホが水に落ちた時に電気がショートしたでしょう。もし、スマホが220ボルトのコンセントに差し込まれていなければ、悲劇は起きなかったでしょう」と
・BBCによると、2017年3月にはイギリス・ロンドンで、32歳の男性が浴室でスマホを充電しながら使っていたところ、充電器が水に触れて感電死
・2015年2月にも、ロシア・モスクワで24歳の女性が浴室で死亡。充電していたスマホを浴槽に落とした
温泉.jpg

この記事へのコメント