ドコモが値下げすることで大手3キャリアは全て安くなる

ドコモの値下げで大手は横並びに値下げをせざるを得なくなる。
携帯電話の通話料が下がった暁には、もう総務省も端末価格の割引の規制など撤廃をする必要がある。
そもそも携帯電話の端末の値段は携帯電話の料金ではない。
これは明らかだ。

Yahoo!より、
ドコモの値下げでauとソフトバンクはどう動く? 3社の決算会見で語られたこと
2/9(土) 9:05配信 ITmedia Mobile
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000018-zdn_m-sci
記事より、
・4月から12月までの累計では、ドコモが売上高3兆6541億円、KDDIが3兆7716億円、ソフトバンクが2兆7766億円。営業利益は、それぞれ9020億円、8224億円、6349億円と、いずれも増収増益
・「値下げによって、ドコモのお客さま基盤が拡大する」というものだ。料金が安くなることで、ドコモから他社のサブブランドやMVNOへの流出が少なくなれば、収入は減少を食い止められる。乱暴な言い方かもしれないが、10割減になるぐらいなら、4割減でもドコモ内に残ってもらいたいということだ。MNPの流動性は低下しているが、値下げのインパクトによっては、他社からユーザーを奪える可能性はある
・「今、docomo withの端末を実際に4万円以下ぐらいでお出ししているが、そういったものを充実させ、かつそれを長く使っていただけるようにしたらどうなるか。買い替えの周期は少し長くなることも考えられるが、もっと(ドコモとして)サポートできることもあるのではないか。ミドルレンジ端末をもっとしっかり出し、フォローをしっかりして長く使ってもらう施策は、ぜひやっていきたい」
・現状では、緊急提言で示されている「完全分離」がどの程度の意味になるかが不透明だが、「完全に分離するとなると、端末を量販店で買ってきて、通信契約だけをソフトバンクショップでとういことになる」可能性もある

携帯の料金が総務省の訳の分からない規制により左右されてしまうというのが今の状況。
総務省のやり方は明らかに異常な市場介入だ。
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