iPhoneは必ずパソコンに繋いでバックアップを取っておくことが重要!

iPhoneなどのiOSデバイスはパスコードを忘れるとひどい目に遭う。
パスコードを間違えることを繰り返すとどんどんパスコードを再度入れるまでの時間が延長されるのだ。
これはちょっとやってみるとゾッとするもので、多くの人はボケてそうした場面に遭遇したことがあるだろう。

Yahoo!より、
iPad“パスコードミス”「48年後にやり直し」 実際にやったら「使用不可に」のワケ
4/11(木) 17:30配信 AbemaTIMES
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00010010-abema-bus_all
記事より、
・米誌『ニューヨーカー』のライター、エバン・オソノスさんは日本時間7日、「ウソみたいな話だけど、私たちのiPadで3歳児が(繰り返し)ロックを解除しようとした」とツイート。合わせて「iPad is disabled try again 25,536,442 minutes(iPadは使えません 2553万6442分後にやり直して)」と表示された画面の写真を投稿
・つまり48年後、2067年のやり直しを要求されたことになる。
・AbemaTV『けやきヒルズ』は「パスワード入力を間違え続ける」検証を行った。
・5回連続で入力ミスをすると「1分後にやり直してください」の表示。1分後、再び試すと1回の入力ミスで「5分間のロック」がかかる。次も1回の入力ミスで「15分間のロック」がかかり、計9回目でロック時間は「1時間」に。さらに続けたところ、11回目で「使用不可」になった。
・ロック状態の解除方法として、Appleのサポートページでは「PCに接続して強制的に再起動し、パスコードを削除する」と説明。ただ、バックアップをしていないとデータを救出する手立てはないとしているため注意が必要

ポイントは記事の最後の、「PCに接続して強制的に再起動し、パスコードを削除する」というもの。
iPhoneなどを買ったら必ず一度はパソコンにバックアップを取っておくこと。
万が一の際に必要となるからだ。
逆にセキュリティを高めたいなら、一切PCには繋がないというのもアリだ。
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