ドコモの新料金プランはAUのプランの完コピでインパクトなく安くもない

ドコモの新料金プランはAUと横並び。
また、30GBなら安いという言い方も、とてもアンバランスでユーザー目線ではない。
あくまでも金儲け主義で、ドコモが儲けすぎなんてことは全く考えていない。

Yahoo!より、
ドコモ新料金、ライバル他社が拍子抜けする「小粒感」
4/17(水) 6:01配信 ダイヤモンド・オンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190417-00200075-diamond-bus_all
記事より、
・NTTドコモは政府の要請に応じる形で料金値下げを発表
・「もっと大胆なものが出ると思っていたが」。通信最大手NTTドコモが15日、6月1日から導入する新しい通信料金プランを発表した。従来と比べて最大4割安くしたものだが、ライバル幹部たちは拍子抜け
・5月31日で新規受付終了となる、対象機種を購入すると、通常より毎月ずっと1500円割り引く料金プランのdocomo withは、スマホ1台持ちで同じ端末を長く使い続けるなら、最大限の割引を適用した新料金プランのギガホ/ギガライトと比べ、毎月の通信料も端末本体代も安く済む可能性が高い

形だけの値下げの料金プランに各社にとっては歓迎されているだろう。
まさにカルテルの世界。
結局、携帯料金はいつまでたっても安くならない。
対策としては、今のうちに、ドコモwithに加入しておくこと。
ドコモwithは端末とセットという条件があるため、おそらく機種が在庫切れで多くの人は加入できないという目にあうだろう。
総務省は一体何をしているのだろうか?
携帯電話料金を安くするどころか、却って安いプランをつぶしているというのが今の状況だ。
天下り先だから仕方がないということのようだ。

参考)ドコモwithのプラン。3人で一人当たり1980円から使える。
https://www.mydocomo.com/onlineshop/products/docomo_with/index.html?_=1555839793452

このプランが廃止というのだ。
また、ドコモwithは端末の購入が前提だが、安価な端末は悉く販売しておらず、入荷未定となっている。
もっとも安い場合だと機種代金が1000円ちょっとなので、1500円の割聞があれば、通信料金が500円ほど引かれるということになるのだ。
お得なように見せかけておいて、実際に商品がない、というのは囮商法と言われる類のものではないだろうか?
総務省が指摘すべきは、いかにドコモの利益を下げるかではなく、携帯電話の料金が低価格から利用者が好みに応じて選択できるように指導をすべきだ。
在庫なしについて、代替の機種を販売させるようにドコモに指導しない総務省はやはり、天下り野郎ばかりと感じざるを得ない。
ダメ、絶対ダメ.jpg

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