携帯料金のプランを2年ごとに変えるのはどう考えても消費者無視だ

総務省のあり得ない市場介入。
その結果、携帯料金のプランがコロコロ変わっている。
そして変更されたドコモの料金プラン。
旧プランの家族でパケットをシェアできるプランは消滅。
シェア回線の下に子機を新たに追加することさえできなくなっている。
これは、あまりにも酷い扱いと言えよう。
既存ユーザーを全く無視したものだ。
総務省の行政指導は本来このような消費者不利になるような変更を禁止することが必要だ。
訳の分からない議論があり、総務省は料金を下げさせるためにドコモに損をさせるなどという議論があるが、する必要があるのはそこじゃない。

https://www.nttdocomo.co.jp/charge/packet_service/sharepack/?icid=CRP_CHA_to_CRP_CHA_packet_service_sharepack

今現在、主回線でシェアパックを持っているとして、子供の回線を紐づけてまとめたいと考えても他社回線から持ってくることが出来ない。
長期ユーザーを馬鹿にした不当な差別的な契約変更。
これを総務省が後押ししているのだから安倍政権は全く異常だ。
slow-iphone.jpg

この記事へのコメント