総務省の行政指導でまたドコモが料金プランを変更、旧プランを廃止!

総務省が楽天の参入に際して優遇措置というべき解約違約金の値下げを指示。
これに反発したドコモがまた料金プランを変更するという。
しかし、つい最近ドコモはプランを変更したばかりだ。
消費者としての問題は、既存のプランがなくなり、シェアにしようと思ってもできなくなったりなど、ドコモが旧プランを残すと言っても結局は新プランに変更せざるを得ない状態に追い込まれるというのが大きな問題。
おそらく楽天のような、1Mbpsでの使い放題を30GB契約のみではなく、5GB契約などでも採用することになるのだろう。
それにしても消費者からすると度重なる料金プランの変更、しかも、大して安くもならない、むしろ端末の割引が縮小されて新しいiPhoneも買えなくなったのだから迷惑な話だ。

Yahoo!より、
ドコモ、秋までに料金を見直し 政府の制度変更で、楽天に対抗も
7/11(木) 18:17配信 共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000131-kyodonews-bus_all
記事より、
 NTTドコモの吉沢和弘社長(64)は11日までに共同通信のインタビューに応じ、6月に提供を始めた携帯電話の新料金プランに関し、政府の制度変更に合わせ秋までに見直す考えを明らかにした 
 10月に新規参入する楽天のプランも「参考にする」と
 6月1日に導入した新プランは月々の通信料が最大4割安くなるとしており、吉沢氏は従来プランからの移行を含め加入者が300万人を超えたと説明した。
 政府は6月になって、2年契約など拘束期間のあるプランの規制を秋から強化する方針
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