楽天モバイルのキャリアとしてのスタートは10月1日ではない!

楽天モバイルが第4のキャリアと騒がれているのだが、まだまだ当面は格安SIMの業者ということ。
10月1日に独自の回線でスタートできるエリアはごく僅かの都会の一部のみというもの。
完全に期待はずれで、これでは大手3社が携帯料金の値下げをするインパクトにならない。
ここは責任を取って、1年間無料などのプランを用意して、大きなインパクトを与えてほしい。
さらに端末セールも毎週末にするなど規制の範囲内で最大限のサービスを提示するのが、ここまで優遇されて参入を許された楽天モバイルの使命だろう。

Yahoo!より、
楽天の携帯10月1日開始 全面提供はずれ込み
8/8(木) 16:55配信 共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190808-00000106-kyodonews-bus_all
記事より、
 楽天の三木谷浩史会長兼社長は8日、東京都内で記者会見し、新規参入する携帯電話事業について、利用者数などを限定した形で10月1日に商用サービスを開始すると明らかにした
 通信の安定性を確認しながら段階的に本格化する計画
 全面的なサービス提供はずれ込む
 三木谷氏は「安定性には自信があるが、新しいネットワークなので念には念を入れて展開する」と
 対象となる利用者や地域などサービス詳細は9月上旬に説明する場を設ける

実質的には、「楽天の携帯10月1日開始といっても目玉はなく、全面提供はずれ込みで実質的にスタートとは言えず」という内容。
だからこそ、期待を裏切ったことへの策を用意してほしい。
そのためにも大手3社が驚くような低価格戦略という目玉を作ってほしいものだ。
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