総務省の値引き規制を受けてキャリアモデルのiPhoneをApple Storeで販売するアップル

アップルの新しい戦略。
これでは大手3大キャリアのショップでiPhoneを買う理由がない。
ただし、あくまでApple Storeでの受け取りとなるのは注意が必要。
近くにアップルストアがある人向けの限定の特典と考えて良さそうだ。
ちなみにそのまま素直にシムフリー端末をアップルで買ってもキャリアの値段よりはすでに安いのだ。
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Yahoo!より、
Apple Storeで3キャリアのiPhone 11シリーズを割り引き 6万6800円(税別)から
11/8(金) 17:40配信 ITmedia Mobile
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00000072-zdn_m-prod
記事より、
 Appleは、ドコモ、au、ソフトバンクが扱う「iPhone 11」シリーズを、Apple Storeで割引価格で販売している。
 Appleが販売するSIMロックフリー製品の場合、iPhone 11は7万4800円(税別、以下同)から、iPhone 11 Proは10万6800円からだが、割り引きにより、キャリアモデルはiPhone 11が6万6800円から、iPhone 11 Proが9万8800円からとなる。いずれも、SIMロックフリー製品より8000円安い。キャリアモデルは一括払いか、金利なしの分割払いも可能。
 キャリアが販売するiPhone 11シリーズ(64GB)の価格は、ドコモはiPhone 11が7万9200円、iPhone 11 Proが11万5200円、auはiPhone 11が8万2473円、iPhone 11 Proが11万5855円、ソフトバンクはiPhone 11が8万1164円、iPhone 11 Proが11万5637円。3キャリアの中で最も安いドコモと比べても、Appleの割引価格の方が、iPhone 11は1万2400円、iPhone 11 Proは1万6400円安い。
 キャリア向けの割引価格のiPhone 11シリーズは、AppleのWebサイトから予約できる。
 店頭でiPhoneのアクティベーションと料金プランの設定等をしてもらえる

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