2020年、ドコモも60GBプランへ

総務省の規制で携帯の料金体系が訳の分からないことになっている。
キャリアではこれまで家族間でデータのシェアができたのができない状況に。
一方では、格安SIMでは大容量をシェアできるようになっている。
総務省の規制がおかしく、結果的には、携帯料金は高止まりだ。
高いけれどデータ容量が大きい、使いきれない、ということで割安という誇大広告を大手キャリアは行うようになってしまった。
あらゆる規制を、今の妙な規制の前の時代に戻すことが必要だ。

Yahoo!より、
ドコモが仕事納め返上でギガホ60GB増量の奇襲攻撃 石川 温の「スマホ業界新聞」Vol.353
石川温 | ケータイ/スマホジャーナリスト
2019/12/29(日) 3:30 (有料記事)
これより、
今回、30GBから倍増した60GBということもあり、相当なインパクトだといえる。条件も「ギガホを契約していればいい」ということで、すべてのギガホユーザーが適用になるという大盤振る舞いだ。
NTTドコモでは、2020年3月末までにギガホ・ギガライトの契約数を1700万回線という目標を掲げており、目標達成のためのテコ入れという見方もできそうだ。
一方、ソフトバンクやKDDIにとってみれば、仕事納めの12月27日に突然、発表されたキャペーンに空いた口が塞がらないだろう。しかも、キャンペーンの開始日は1月1日。通常、用意周到で、キャンペーンを告知し、展開するNTTドコモではありえないタイムスケジュールだ。年末年始を挟むとなると、月間50GBの「ウルトラギガモンスター+」を手掛けるソフトバンクがすぐに対抗策を打ち出すのは難しいのではないか。
5G時代を前にして、各キャリアとも大容量プランを展開してきた。現状、NTTドコモとソフトバンクにはデータ容量に制限があり、「auデータMAXpro」を展開するKDDIも、テザリングのデータ容量に制限があるが、5G時代にはいずれも制限がなく、完全使い放題になっていくのではないか。

これは問題で。
完全使い放題の料金をその必要のない人から過剰に取っているということだ。
ほどほどに使いたいという人向けの選択肢がない。
多様な選択肢を提供するのが本来ではないか?
https://news.yahoo.co.jp/byline/ishikawatsutsumu/20191229-00156865/
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