楽天モバイルの新プランは3大キャリアつぶしのインパクト!

楽天モバイルがプランを改訂。
この改訂はこれまで格安SIMとして提供してきたスーパー放題の復活+ボーナス付きというようなバージョン。
これで、楽天モバイルを選択する理由はできた。
他のキャリアは低速モードの速度アップを真剣に考えざるを得ないだろう。
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Yahoo!より、
楽天モバイルの容量無制限「アンリミット」賢い使い方
4/19(日) 9:30配信毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200419-00000007-mai-bus_all
記事より、
 楽天モバイルが4月8日、本サービスを開始し、事前予約していた契約者にはSIMカードが送られてきた。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、同社は市中の店舗を臨時休業しているため、店での契約はできないが、オンラインでの契約は受け付けている。300万人程度の利用者に、月2980円の料金が1年間無料になるキャンペーンを実施している

 アンリミットプランはデータ容量無制限のため、新型コロナウイルス対策で急増しているテレワークや遠隔学習のための回線にも利用できそうだ。

 正式プランの提供と同時に、一部のサービスがより良くなった。楽天モバイルは、基地局が整備されていないエリアをカバーするため、KDDIとローミング協定を結んでいる。

 元々は、自社回線ではなくauにつながっている時は、月2ギガバイト(GB)までしか高速通信が利用できなかったが、4月22日からは5GBに増量される。5GBは平均的な利用者のデータ消費量より多く、auにつながることが多い人には安心だ。

 さらに、容量超過後の速度も毎秒128キロビットから毎秒1メガビットに高速化した。1メガビットあれば、画質は落ちるものの動画を見ることもできる。ストリーミングで音楽を聴くにも、十分な速度だ。

 楽天モバイルの基地局が整備されつつある東京23区でも、地下街や地下鉄の駅間などでは、auへの接続になる。全国で見ても、まだまだauにつながる地域の方が多い。元々の2GBだと都市部に住む人以外には恩恵が少なかったが、5GBになれば、都市部郊外や地方に住む利用者にもメリットがある。

 利便性が高まった半面、楽天モバイルの経営は一層厳しくなる可能性がある。KDDIに、より高額のローミング料を支払わなければならないからだ。

 利用者が本来支払う料金は、1GB当たり約500円。ほとんどauの電波しかつながらない利用者は、この大半が楽天モバイルからKDDIに支払われる。5GBを使い切った場合は、2500円に近い金額が、KDDIに渡る形だ。5GB超過後の速度制限も緩和されたため、ローミング料の支払いは、さらに高額になるリスクもある。利用者が支払った料金のほとんどがKDDIに渡ってしまう可能性もある。

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