携帯電話はドコモの一人勝ちとなる

携帯電話の料金の引き下げが現実となった。
ドコモがNTTの子会社に入ることを条件に大幅な値下げを実施。
他社は付いてこれない状態だ。
楽天モバイルと同じ値段であり、価格破壊となる。
3月からはドコモの一人勝ちとなるのは確実。
NTTの子会社になることが独占禁止法に当たらないとされたというのはドコモが一人勝ちで構わないという政府の方針。
誰しも、ベストはドコモという人がほとんどだからだ。
一部、auのほうが電波の届きがいいという地域の人以外は。
ソフトバンクや楽天などは無料サービスなどがあるから選ばれるだけだ。
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Yahoo!より、
名言で振り返る、2020年のモバイル業界 楽天モバイルから5G、料金値下げまで
1/3(日) 12:02配信
ITmedia Mobile
https://news.yahoo.co.jp/articles/8bfffb044a197dac0eb430e1c15330b7f17c055f
 2020年のモバイル業界は「激動」と呼ぶにふさわしい1年でした。
 3月にNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクが5Gの商用サービスをスタートし、4月に楽天モバイルが本格サービスをスタート。一方で想定外の出来事も。9月にはドコモ口座をはじめとするスマホ決済の不正利用が発覚、NTT持株によるドコモの完全子会社化を発表し、業界に衝撃を与えました。
 政府の強い要請により、携帯キャリアが料金値下げや各種手数料の撤廃に踏み切ったことも大きなトピックでした。12月には、月額2980円(税別、以下同)で20GBのデータ通信を利用できるプラン(ブランド)として、ドコモが「ahamo」、ソフトバンクが「SoftBank on LINE(仮称)」を発表しました。
 政府の携帯料金値下げ要請が強まる中、ソフトバンクとKDDIはサブブランドで4000円前後の20GBプランを発表しましたが、楽天モバイルの2980円には及ばず、11月の決算会見で三木谷氏は「われわれの料金を、同じ条件で他社がやるのはチャレンジングじゃないかと思っている」と強気の発言。しかしその後、ドコモとソフトバンクが2980円の20GBプランを発表したことは、楽天モバイルにとっても想定外だったのではないでしょうか。ここに対して同社がどんな手を打ってくるのか注目です。
 楽天モバイルでは、2020年内に300万契約の達成を目標に掲げていましたが、12月30日時点で200万件の申し込みにとどまっています。300万人は1年間無料としているので、早期に300万契約を達成するかと思われましたが、このペースも想定外だったのではないでしょうか。その要因が、三木谷氏の発言につながります。「ただより高いものはない」という言葉がありますが、携帯の契約は複雑な条件が通例となっているので、それがあだとなったのか、1年間無料ゆえに警戒したユーザーも多かったようです。
 NTT(持株)によるドコモの完全子会社化も業界に衝撃を与えました。
 そんなドコモの完全子会社化に異を唱えたのが、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルなど他の通信事業者でした。電気通信事業サービスを提供する28社が、11月11日にNTTによるドコモ完全子会社化に関する意見申出書を総務大臣に提出しました。NTTによるドコモの完全子会社化は、「NTTドコモの完全民営化」や「NTTドコモに対するNTTの出資比率の低下」など、公正競争の確保に必要とされてきたドコモ分社化の趣旨に反すると主張。さらに、NTTが保有する光ファイバー設備の卸料金を値上げしたとして、ドコモの損益はNTTグループ内でカバーできるため、公正な競争を損なうことも訴えました。

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