スマホの料金はもはや高くない、楽天にすれば無料だ

スマホの通信料金自体はもはや高くない。
だが、スマホの端末自体の割引を総務省がNTTなどと接待を受けたためだろうか、端末の割引の額を10万円もするスマホについても2万円を上限にするなどとしたため、それまで無料というケースが多かったのだが尽く姿を消した。
抜け駆けをして安く売るショップの取締りまで総務省は徹底したという異常なことが行われていた。
ガースーファミリー接待報道などをみて、そうか、そういうことか、天下りとセットか、と思ったところ。
ともかく、通信料金はもはや問題ではない。
次は10万円の端末でも携帯ショップの裁量で0円で売ることができるという、市場経済では当たり前のことを行うことだ。
携帯ショップだけが激安セール ができないというのはあり得ない。
以下では意図的に圧倒的に安い楽天モバイルについては、一番最後に触れるだけとなっている詐欺のような記事。
料金だけを追求するなら楽天モバイルしかない。
楽天モバイル.jpg
Yahoo!より、
今春は通信プラン見直しの好機! 何が変わった?どれを選べばいい?
3/14(日) 8:04配信
&GP
https://news.yahoo.co.jp/articles/95166df10a8c9c9f597fd0bfb22aee673e137966
記事より、
スマホの料金が高いーー。明細を見るたびに、折を見て固定費を見直そうとは思いますよね。でも、なかなか億劫で重い腰が上がらない。その気持ち、よくわかります。
NTTドコモ、au、ソフトバンクで提供される主力料金プランが、通信量無制限&安価に
(1)通信量無制限
まずは、MNO(自社で回線設備を保有する通信事業者のこと)のメインブランド、すなわちNTTドコモ、au、ソフトバンクで提供される主力料金プランが、通信量無制限になったことです。そして、割引を適用する前の値段も、従来より割安になったことも見逃せません。
(2)オンライン専用の通信プラン
次が、各MNO(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク)から新しいオンライン専用ブランドで通信プランが提供されること。NTTドコモは「ahamo(アハモ)」、KDDIは「povo(ポヴォ)」、ソフトバンクは「LINEMO(ラインモ)」というブランド名で新しい通信プランを提供します。
このオンライン専用の通信プランでは、キャリアショップでのサポートが受けられなかったり、キャリアメールや留守番電話サービスなどが使えないなどの注意点はあるのですが、激安の選択肢として魅力です。どのくらい安いかというと、月に20GBが使えて、基本料が大体2500~3000円くらいのイメージ。確かに安い。定期契約による割引を受けているものならば、解約の際に少々解約金がかかる程度です。
なお今回は、MNOである楽天モバイルを省いた形で解説をしました。こちらも限定的ではありますが、生活圏内に楽天回線エリアがある人にとっては、有力な選択肢になりますし、維持費0円という魅力もあるので、気になる場合は併せてチェックしてみることをオススメします。

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