シャープもライカのレンズを採用!アクオスR6

ライカのレンズといえば、Panasonicのイメージしかないが、シャープもライカのレンズを採用したスマホ、アクオスR6を発表。
しかも画像センサーは1インチサイズという大きなものを採用している。
これはちょっと下手な一眼レフのデジカメクラスと肩を並べるのではないか?
また、レンズと画像センサーの高性能かにより望遠レンズを排除というのも、なんだか潔くていい。

Yahoo!より、
シャープ「アクオスR6」ライカカメラ採用 何がすごい?
5/22(土) 9:30配信
毎日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/18840a52a4fb85acb21409c832b20c44db6817cf
記事より、
 シャープが、スマートフォンの旗艦モデル「アクオスR6」を発売する。従来モデルからコンセプトを大きく変え、デジタルカメラに対抗できる本格的なカメラを搭載したのが特徴だ。ケータイジャーナリスト・石野純也さんのリポートです。【毎日新聞経済プレミア】

 ◇1インチの大版画像センサー

 カメラは、中国のファーウェイが提携していた老舗カメラメーカーのライカと協業した。日本では、NTTドコモとソフトバンクを通じて発売される予定だ。
 「アクオスR6」のカメラがこれまでのスマホと大きく違うのは、画像センサーに大判の1インチサイズを採用したところにある。
 センサーはサイズが大きいほど、取り込める光の量が上がり、暗い所での撮影などに強くなる。
 スマホは一般的に、デジカメよりセンサーサイズが小さいのを補うため、半導体の処理能力を生かして画像処理をリアルタイムで行い、画質を向上させているが、撮影できる写真が不自然な写りや色合いになるなど限界もある。これに対してシャープは、センサーサイズをデジカメと同等にすることで、画質を向上させた。
 また最近は、広角や望遠の撮影に対応するため、ほとんどのスマホが複数のカメラを搭載しているが、アクオスR6ではこれもやめ、背面に搭載するカメラを一つにした。レンズは焦点距離が19ミリ(35ミリ判換算)と広角だが、望遠撮影は画像の切り出しで対応する。センサーサイズが大きく、画素数も約2000万画素と大きいため可能になった。複眼化の流れに逆行する点で、従来のスマホとは一線を画した端末と言える。
 カメラだけでなく、ディスプレーも刷新し、新設計の有機ELを採用した。シャープが得意とする省電力性能に優れた「IGZO液晶」の技術を有機ELに応用。IGZO液晶の省電力性能はそのままに、課題だったコントラストの高さや明るさを大幅に改善した。アプリに応じて、画面の書き換え頻度を秒間1回から240回まで可変させる技術を使い、映像が滑らかなのに省エネだ。
 シャープは中位機のアクオスセンスシリーズが大ヒットしているため、スマホの国内シェアはアップルに次いで2位

シャープのページは以下。
https://jp.sharp/k-tai/aquos-r6/
なかなか迫力のあるカメラ部だ。

参考までに、同様なカメラ(もちろんスマホの持つような高度な画像処理はできないが)として、サイバーショット DSC-RX100といったものがある。
これは3万5千円程度で販売されているということとも合わせて検討した方が良さそうだ。

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