海外での携帯のバンド縛りを今頃調査する総務署のデタラメ!

海外の携帯の状況調査をろくにしないで日本の携帯電話料金が高過ぎるなどと糾弾してきたのが総務省だ。
総務省は許認可権があるために、携帯電話会社である大手キャリアに言いたい放題で従わせてきた。
その総務省がこれまで海外の携帯事情についてろくに調査もしていなかったということだ。
これは本当にひどい話だ。
そして、ヒアリングというのだが、日本のメーカーはほとんど独自にスマートフォンを供給していない。
中国や韓国の企業のヒアリング?
おかしな感じしかない。

Yahoo!より、
海外では携帯電話やスマホの「バンド縛り」はある? 総務省が調査
4/1(金) 20:50配信
ITmedia Mobile
https://news.yahoo.co.jp/articles/690331a2be60d121b60f29e1029ebed75c26b006
記事より、
 総務省は4月1日、電気通信市場検証会議に付属する会議体「競争ルールの検証に関するワーキンググループ(WG)」の第27回会合を開催した。この会合では、今後の会合において議論される予定の携帯電話端末における対応周波数帯(Band)の制限について、同省による調査結果が公表された。
 キャリアが発売したAndroidスマートフォンを当該キャリア以外で使うと通信できるエリアが限られたり通信速度が低下したりすることがある。対応Bandをよく見てみると、各キャリアの800MHz/900MHz帯(いわゆる「プラチナバンド」)に対応していないケースが多い。キャリアにもよるが、プラチナバンドはLTE通信サービスにおけるメインBand、あるいはエリアカバー拡大用Bandとして運用される傾向にある。使えるか使えないかは通信の快適差に直結しやすい。

 そのこともあり「対応Bandの制限が、SIMロックに代わる“縛り”(キャリアを乗り換える際の障壁)になっているのではないか?」という指摘がある。そこで競争ルールの検証に関するWGで議論されることになったのである。

 調査によると、米国以外の国(地域)ではキャリアが販売している端末は各キャリアの全てあるいは主要なBandには対応しているという。ただし、対応Bandに関連しそうな法的措置(規制)を課しているのは韓国のみである。

 対応Bandの決定やそれに伴う各種試験や認証の取得は、原則として端末を開発/製造(輸入)するメーカーが行っている。3回行われるヒアリングにおいて、一番注目すべきはメーカーの回答だろう。

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