楽天モバイルからの乗り換え先としてLinksMateを考えてみる

楽天モバイルの突然の発表。
0円からのプランを廃止して、いきなり、データ通信などを行わなくても1078円からのプランとなった。
こんなことが許されるのか?というレベルで、早くもpovo2.0への移行をということが騒がれている。
確かに、povo2.0は無料でトッピングをしていくというものであり、180日間ならトッピングをしないで無料だが、それ以上の期間契約を維持するには、何らかのトッピングをする必要がある。330円などだが。
ということで、そこまで0円に拘らないとすれば、LinksMateの低容量プランという選択肢もある。

100MBという高速データ通信量が選べるのが魅力。
その場合、100MB使い切ったらどうなるの?ということだが、きちんとQ&Aに書いてあった。

リンクスメイトのHPより、
https://linksmate.jp/support/help/?id=123

◆低速通信時:100MB〜18GB:200kbps
       20GB〜:1Mbps

契約によって低速通信時の速度が異なるという仕組みでなかなか細かい。
しかし、200kbpsは大手などの低速通信の場合は128kbpsなので、その倍ほどは速度が出ることになっている点には注目していい。

なお、データ規制はあって、
https://linksmate.jp/support/help/?id=135

【データ通信規制について】
低速モード時に3日間でデータ通信量が300MBに達した場合
データ通信規制状態になる場合があります。

とある。この規制についても、20GB〜の場合とそれ未満の場合では取り扱いが違うように思うのだが、100MBの契約だとデータ通信規制にかかってしまう可能性が高そうだ。
最も、電話番号維持のためのサブ回線として持っておく、ということであればそれも問題にならないだろう。

リンクスメイトのプランは以下の通り。
https://linksmate.jp/plan/

料金プラン

データ通信容量/料金(月額)/データ通信のみ/SMS+データ通信/音声通話+SMS+データ通信
100MB 165円 297円 517円
200MB 275円 407円 627円
300MB 308円 440円 660円
400MB 330円 462円 682円

というのが500MB未満のプラン。
なお、500MB以上では、
特典として、
ゲーム連携数:
獲得スター:
初回の連携特典:
が契約プランに応じてつく仕組み。

100MBで音声込みで517円は安い。

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